受注でポンの開発は1997年にさかのぼります。当時インターネットショッピングが世間一般に認知されていない頃に、すでにインターネットショッピング及び、カタログ通販で売上を上げている店舗さまから、 ご依頼の下、開発されたソフトウエアでした。
当時は、プログラムのデータベースにMicrosoft Accessを採用して開発を進め、この店舗様のご協力の下さまざまな機能追加や改良が重ねられていきました。
この頃より、次第にインターネットショッピングも増え始め、弊社の受注でポンに対するご依頼を頂く事が多くなってまいりました。
しかし、インターネットショッピングの動きは予想以上に目まぐるしく、自社サイトだけの運営ではなく、楽天市場や、Yahooショッピング、BIDDERSなどのモールへの簡単な出店なども可能となり、それにあわせ、受注でポンと同じようなさまざまなシステムも販売が行われていきました。
2002年の年も暮れかかっていた頃、ワイズプロ社内で、今後の対応などを検討し、どこにも負けない受注管理システムの開発プロジェクトが開始されました。
その結果、データベースに「Microsoft SQL Server」を採用することで、処理スピードと動作の安定感を実現させる事が可能となりました。翌年2003年、弊社の隣町千歳にある有力店舗「北海道・お土産探検隊」様を第一号とさせて頂き、導入を行わせて頂きました。ここで、店舗様にはご迷惑をお掛けしながら、さまざまな問題点の解決、修正、改良などを行わせて頂き、1日700件の受注に対応すべくことが可能となりました。
その後も、様々な改良を進め名前を「受注でポン2003」と改め、Access版をご利用頂いている店舗様を中心に、販売を開始いたしました。
導入して頂いている店舗様の中には、月1,000万円以上の売上をあげている店舗様も数多く、導入店舗が増えるたびに様々な改良を重ねて、2004年末、問題点、改良点なども落ち着き、本格的に販売を開始させて頂く事が可能となり、2005年では、毎月平均3店舗様以上の導入を行わせて頂いておりました。
落ち着いてきたとは言っても、やはり店舗様の数だけ、様々なご要望や、モールの変更などがあり、日々、改良とバージョンアップを繰り返している毎日となっております。2005年6月、サポート体制も整わせ、受注でポン2003の名前を改め「受注でポン2006」となりました。










